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2016.01.19 男性向け男女問題の話(事務局)

当事務所では離婚案件はもちろん,婚姻関係にはない男女間における,法的トラブル案件にも多数携わっています。

相談者の割合は女性がやや多いですが,男性からの相談・受任もよくあります。世代や職業も様々です。

男性からの相談で多いパターンは

「慰謝料の請求を、(元)交際相手の女性からされているが、、、」

というものです。

話を聞いて請求に根拠がないと感じることもありますが,それを理解しつつもキッパリと拒絶はできない依頼者もいます。このあたりが,男女問題だからこその特徴かもしれません。

当事務所でこれまで受任した例では

弁護士が間に入り慰謝料の支払義務がないことを冷静に話し,請求がやむ

弁護士が相手方と交渉。依頼者の望む限度内での慰謝料額で合意し,今後はお互いにこれ以上金銭請求も口外もしない旨の合意書面を交わす

などの方法で無事に解決しています。相手方がストーカー行為・暴力を行った場合には,警察相談に依頼者と同行することもあります。

また男女トラブルだからこそかもしれませんが,「職場や家族には絶対に知られたくない」という強い要望を持った方もいます(相手が悪質だとそこにつけ込まれることも)。

どの法律事務所でも当然守秘義務は重視していますが,当事務所のような比較的少人数の事務所であれば,大規模事務所のように弁護士・事務局員の入退職が多い事務所と比較して,より秘密を保ちやすいと自負しています。

 

男女問題でお悩みの男性も,女性も,ぜひ鈴木洋平法律事務所までお問い合わせ下さい。

 

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