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2016.05.24 男性向け男女問題の話・雑感(事務局)

本当に様々な世代・職業の方が、男女問題の紛争で悩んでいるのだなと、案件に携わっていて感じています。

世代については,10代後半の方もいれば,長年連れ添った奥様に先立たれたご年配の方もいます。

この仕事に就いた当初は,「相続や離婚ではなく,『男と女のトラブル』が,その年齢になってもあるんだな」と驚きましたが,最近はそれも普通と思うようになりました。

世代や職業を問わず,すべての人間に起こりえてしまうのが,男女問題トラブルの特徴と感じています。

 

また男性の場合は,仕事で責任ある立場の方が比較的多いためか,「職場にはこのトラブルを絶対知られたくない」・「相手や相手の親が『会社に行く』と言ってるのでそれはどうしても避けたい」というご要望もあります。

そういったご要望にも,当事務所の弁護士が入ることにより,多くの場合は解決しています。

当事者同士ではどうしても感情的になってしまうところ,弁護士という第三者が,冷静かつ正確に,どこまでが正当な要求で,どこからが不当な要求なのかを説明し,紛争を終結させています

 

実際,事務局の私も電話応対をしていて,相手方の当事者で当初は非常に感情的だった方が,最後には冷静になり,相手方であったにもかかわらず、「お世話になりました。先生にもよろしくお伝えください。」と丁重にお礼を述べられることもありました。

 

男女問題でお悩みの男性も,女性も,ぜひ鈴木洋平法律事務所までお問い合わせ下さい。